どうしてる?開発・確認・リリースのフロー

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最近靴下の損傷が激しい kimoto です。なぜこんなにも穴が開くのか…。

さて今日は、サービスの改修や追加機能を行ってリリースする際の、シーブレインでの流れをご紹介してみようと思います。
前提としては、受託開発であり、すでに動いているシステムの改修の場合、という事にしたいと思います。

まずは百聞は一見にしかず。
こんな感じの流れでデプロイを行っています。

20101215_kimoto_01.gif

まず各エンジニアが割り振られた作業をこなし、各自で確認とった(1)ら社内の確認環境にアップ(2)、社内確認に回します。
この時同時にリポジトリにコミットすることになりますが、ここでは割愛しています。
社内での確認で OK が出たら(3)、社外の確認環境にアップ(4)し、顧客に確認してもらう準備をします。

顧客に連絡して確認をしてもらい、OK となれば(5)最終確認のために本番により近い環境であるステージング環境にアップ(6)します。
ステージング環境で最終確認を行い、問題なしと判断(7)されれば、その内容を全てのサーバに同期(8)し、本番デプロイ完了となります。
このあと既存機能などのチェックを本番で行ったりしますが、基本的にこのような流れで行っています。

ということで、簡単ですが本番リリースの流れを紹介してみました。
この間にいろいろと細かい作業も発生しますが、おおまかな流れはこんな感じです。
みなさんはどのように本番リリースしてますか?

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