変数や配列、オブジェクトなどの中を見やすく表示してくれる「dBug」

kimoto

2007.09.20

全国の PHP 使いの皆様、残暑の厳しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

さて、これだけ暑いと、組んでいるプログラムにもバグが紛れ込んだりしますよね。
うん、しますします。わかります。
ということで、デバッグを楽にしてくれる「dBug」をご紹介します。

以前は僕は「var_dump()」や「print_r()」を使って
変数や配列の中身を表示させたりしていたのですが、
この「dBug」を使用すればもっと見やすく、把握し易くなります。
例えばこんな配列。

$test_array = 
    array("test_array1" => array("test_array2" => "test", 
                                "test_array3" => "test", 
                                "test_array4" => array('abcde' => '12345', 
                                                     'fghij' => '67890', 
                                                     'klmno' => '98765')));

new dBug($test_array);

としてやれば

このように表示されます。
便利な点として、ここでキーをクリックすると

このように折りたたむことができます。これで見通しが良くなります。
また、オブジェクトなどは

このように表示され、変数を確認したりメソッドを確認したりできます。
このほかにも、データベースリソースや、XML リソースなども
カンタンに確認する事ができるスグレモノです。
詳しくは公式サイトをどうぞ。

最新記事もよろしければご覧ください

バシャログ。の購読はこちらから

RSSリーダーを乗り換えた方は再度ご登録を。

  • follow us in feedly

ページの先頭へ

アーカイブ

バシャログ。運営Webサービス

  • 当番くん - 完全無料の当番表自動生成サービス
  • CSS Selector Generator | CSS のセレクタ一覧を一発で自動生成!

お問い合わせ

※個別の技術的なご相談については弊社が通常有償で行っている業務の範疇となりますためご回答いたしかねます。
申し訳ございませんが、ご了承ください。

株式会社シーブレイン